ロト7 第390回

 ただでさえ1000万分の1以上と途方もなく当てにくいのに、それを「十分にキャリーが貯まった上で一気に独り占め」なんてさらに至難の業。ところがロト7ではしばしば独り占めが起こっているのだ。遡れば7年前のロト7草創期で起こった1等8億円2口で16億円の独り占め、その2年後にはそこまでの賞金には至らなかったが2回にわたる独り占めが起こったし、それから3年後には19億5千万円の独り占めで記録更新、さらに翌年の2019年には宝くじ史上最高賞金となる3口独り占めの28億円ゲットがあった。

 今年になってからも6月に三井住友銀行インターネットから20億円ゲットの独り占めがあったばかり。そして前回の3口は賞金7億8389万7800円ずつを分け合ったが、そのうちの2口は楽天銀行インターネット(東京)からの独り占めだった。いや、同じところから出たというだけで必ずそれが独り占めかといえば定かではないが、確率論からしてほぼ独り占めの可能性が高い。残るもう1口は大阪の「南海なんば駅」構内1階の宝くじ売り場から出ていた。楽天の2口独り占めは15億6千万円だったが、もし大阪の1口が出てなかったら楽天は2口上限の20億円ゲットになっていた。

 まあ、何れにしても羨ましすぎる話だ。さて、そんな幸運が自分にも起こることを期待したいロト7。今回のセット球は第379回に使用されたAセットが選択された。これまで31回使用され「10」が11回出てトップ、「13」「14」「19」が3回しか出ていない。前回のAセット出目は「03」「08」「15」「22」「24」「29」「35」ボ「18」「26」で、1等「該当なし」。同セットでは「03」「22」が連発中だ。

1個目は「21」・紫
 2回ぶりの出現。セットでは7回目の摘出。
2個目は「06」・紺
 なんと3連発。セットでは7回目。
3個目は「26」・青
 6回ぶり。セットではボ・本連発で7回目。
4個目は「03」・べ
 3回ぶり。セットでは3連発して6回目。
5個目は「19」・青
 4回ぶり。セット4回目で最下位脱出。
6個目は「23」・黄
 14回ぶりのご無沙汰。セット9回目。
7個目は「27」・紺
 大阪から連発。セット9回目。「26」と連続。前回と同じく「27」以下のミニロト出目になった。
ボーナス1個目は「34」・紺
 本数字5回待ち。セットでは5回摘出。
ボーナス2個目は「30」・黄
 本数字3回待ち。セットでは6回出ている。

 出目全般では、1桁2・10番台1・20番台4・30番台0個になり、このパターンは第222回と同じ。20番台で4個は第366回以来24回ぶり。これまで3回続けて数字がつながらなかったが今回は「26」「27」で連続1組。「06」が3連発、「27」が連発した一方、「23」が14回ぶりのご無沙汰出現。また、この出目に5個一致した過去出目はなく、4個一致も第171回・第222回・第246回の3回あっただけだ。

 長らく続いたキャリーオーバーも前回終了。それを受け今回の売り上げは前回比7億5千万円減のギリ19億円台まで落ちた。出目は前回の大阪と同じく「27」以下のミニロト出目。ただ今回は「26」「27」で連続数字になり20番台で4個と前回よりは偏った。そして7億円以上減の売り上げが響き、結果1等「該当なし」で3億9147万6860円がキャリーオーバー!さあ、再び始まったキャリーはどこまで続くのか?これから3回4回とキャリーが続き、そこへ待ってましたの独り占めだ。ホント、出来たらいいねぇ~。

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