ロト6 第1049回

 ロト6の大阪抽せんといえばズバリ「43」だ。前回の大阪では月曜・木曜ともに「43」が出現し、あらためて大阪では必ず出る数字と認識された。週2回抽せん以降に限ってみても、19週中10回と半分以上で「43」が絡んでいる。もう大阪で「43」は固定なのだ。

 仮に「43」が必ず出るとすると、残りの42個から5個を選ぶだけ。1等の当せん確率609万分の1が一気に85万分の1と、当せん確率は約7倍にも跳ね上がるのだ。このチャンスを逃すわけにはいかない。しかも今回は東京からのキャリーオーバーで2億円超のチャンスでもある。「43」が出た上で是が非でも独り占め!したいもんだね~。

 さて、今年初の大阪抽せん。セット球は穴予想のEセットが選択された。これまで大阪では3回使用され、「05」「43」が2回出現している。前回の大阪Eセット出目は「02」「04」「05」「20」「37」「43」ボ「32」で、同セットで「05」が連発中。1等は「該当なし」だった。

1個目は「24」・紫
 11回ぶりとややご無沙汰。セットでは初摘出。
2個目は「23」・紺
 9回ぶりの出現。セット2回目でトップタイ。
3個目は「06」・べ
 3回ぶり。セット初摘出。
4個目は「15」・青
 9回ぶり。セット2回目でこれもトップタイ。
5個目は「31」・紫
 なんと3連発。セットでは初摘出。
6個目は「03」・紫
 5回ぶり。セット初。ああ、今回は「43」が出なかった。おまけにミニロト出目か。
ボーナスは「11」・赤
 せめてボーナスでもと思ったが。本数字7回待ち。セットでは出ていない。

 気象条件は「低気温」「低湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「03」「06」。今回出て合致するようになったのが「15」。「06」は低湿度で「43」と並びトップタイ。今回合致しなかった「24」は低気温で単独トップに立った。

 出目全般では、「23」「24」で連続数字になったものの、「31」以下のミニロト出目と相まってバランス的。「31」が東京から3連発を果たしたが、3連発するのは第1027回の「17」以来だ。また、この出目に4個一致した過去出目が第70回と大昔に1回あり、この時は1等が1口出ていた。

 売り上げは東京からのキャリーを受け16億円半ば。バランス的なミニロト出目で、結果1等は1口出て賞金2億5400万7900円を独り占め。あっさりとキャリーを消化した。今回は選びやすい数字だったため、2等以下も前回を大幅に上回る結果となった。

 大阪では出過ぎの感がある「43」に注目しがちだが、逆に最も出てない数字が今回出た「31」だった。これまで50回行われた抽せんで僅か2回と低迷。今回出たことで「02」「30」を引きずり込み、ともに最下位とした。そうだった。いずれは平準化するはずで、出てない数字にも注目すべきだったか。とは言え、次回も「43」を買い目に入れてしまうだろう。

Share
カテゴリー: ロト6 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です