ロト7の確率

 

組合せの計算方法

ロト7で、例えば1等の7個の数字の組合せは次のように求められます。
当せん確率の計算式

この組み合わせでは、数字さえ当たっていれば順列(順番)は関係ないので、重複する5,040通りで割っています。それでも1,000万通りを超えていますので、簡単には1等が当たらないことがわかります。

 

組合せの計算方法

理論上の当せん確率 理論当せん金額 期待値
1等 1/10,295,472 4億円 約39円
2等 14/10,295,472 約1,000万円 約13.5円
3等 196/10,295,472 100万円 約19円
4等 9,135/10,295,472 12,500円 約11円
5等 142,100/10,295,472 2,000円 約28円
6等 242,550/10,295,472 1,000円 約23.5円
合計 約13.7億円 約134円

※2等の約1,000万円は正確には10,000,200円(100円未満切捨て)

 

理論上の当せん確率

  • ロト7では1等から6等までの全てがパリミューチャル方式で決められます。
  • まず、販売したロト7の総売上金の内、※2原則払戻率の45%を当せん金総額とします。
  • 当せん金総額から下表に示す通り各等級に按分(あんぶん)します。
  • 最後に、各等級に割り当てられた金額を当せん口数で割り、100円未満を切り捨てた金額が当せん金額として確定します。
■原則払戻率※2 (1)販売総額の45% = 当せん金総額 Q
■配分方式※1
パリミューチャル方式
(2)各等級へ配分

  • 1等当せん金額:AQ X 28.780%

    キャリーオーバーによる繰越金

  • 2等当せん金額:BQ X 10.073%
  • 3等当せん金額:CQ X 14.102%
  • 4等当せん金額:DQ X 8.273%
  • 5等当せん金額:EQ X 20.448%
  • 6等当せん金額:FQ X 18.324%

(3)当せん金額算出

  • 1等当せん金額=A ÷ 1等当せん口数
    (100円未満切捨て)
  • 2等当せん金額=B ÷ 2等当せん口数
    (100円未満切捨て)
  • 3等当せん金額=C ÷ 3等当せん口数
    (100円未満切捨て)
  • 4等当せん金額=D ÷ 4等当せん口数
    (100円未満切捨て)
  • 5等当せん金額=E ÷ 5等当せん口数
    (100円未満切捨て)
  • 6等当せん金額=F ÷ 6等当せん口数
    (100円未満切捨て)

※1:当せん金ファンドを売上額の一定割合とし、公平になるように当せん者間で当せん金を按分(あんぶん)する方法
※2:当せん金付証票法第5条により定められた当せん金品の限度

 

切捨て金額の処理

2等~6等までの切捨て金は理論値で1,300万円近くになりますが、切り捨てられた賞金はすべて1等の賞金分として加算されます。従って、あくまでも総販売額の45%全てが賞金分となります。

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