ロト6 第1457回

 気が付けば昨年までの「バレンタインジャンボ」が「東京2020協賛ジャンボ宝くじ」として販売中だ。まぁコロコロと名称を変えるジャンボだなぁ。昭和の時代に「緑化宝くじ」として始まり、その後は「グリーンジャンボ」として長いこと親しまれてきたが、宝くじの売り上げ低迷で若者受けを狙ってか、2年前から「バレンタインジャンボ」へと名称変更したばかりだった。

 このジャンボは昨年までのバレンタインと同じ1等前後賞合わせて3億円。当せん確率は1000万分の1と通常ジャンボと同じ。もちろんミニもあり、こちらは「東京2020協賛ジャンボミニ」として販売。1等前後賞合わせて3千万円も昨年のミニと同じで、当せん確率は200万分の1だ。オリンピックの協賛くじなら賞金のほか、観戦チケットも当たるようにしてくれたらよかったのになぁ。

 さて、今年初の1等「該当なし」となったロト6。200円で5億円近いビッグチャンスはジャンボの比じゃない。今回のセット球は予想穴のGセットが選択されたが、前回のGセットは大阪だったので東京としては19回ぶりの大本命だった。第4世代では6回使用され「06」「19」「26」が3回出ている。前回のGセット出目は「02」「05」「06」「20」「33」「38」ボ「22」で、1等は2口。同セットでは「06」「33」が連発中。

1個目は「01」・紺
 2回ぶりの出現。セットでは2回目の摘出。
2個目は「11」・べ
 11回ぶりとややご無沙汰。セット初摘出。
3個目は「20」・赤
 6回ぶり。セットでは連発して2回目。
4個目は「03」・緑
 3回ぶり。セット初摘出。
5個目は「37」・青
 これも3回ぶりでセット初。
6個目は「17」・緑
 5回ぶり。セット2回目。今回は小さい数字が多く、離れて「37」がポツンと出た。
ボーナスは「29」・紺
 前回本数字から連発。セット未摘出だ。

 気象条件は「低気温」「高湿度」「低気圧」の条件に。この条件に合致したのは「03」のみ。今回出ての合致が「11」「37」。湿度・気圧で合わなかった「20」だが、低気温では単独トップに立った。

 出目全般では、1桁で2個は6回ぶり、10番台は4回続けて安定の2個。全体的に小さな数字で「20」から「37」が大きく開いた出目。前回からの連発はなく「11」がややご無沙汰出現。また、この出目に4個一致した過去出目が第237回に1回だけあり、この時は1等が3口出ていた。

 今年初の1等「該当なし」を受け、売り上げは前回比3億円増の16億円台前半と一気に増えた。12億円の売り上げさえあれば理論上全通り分の出目が揃うロト6で、16億円ともなれば1等が出ずにいられない。結果、1等は2口出て賞金2億3061万700円を放出してキャリー消化。もうチョッとひねった出目になって完全6億円チャンスにしてほしかったなぁ。

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