ロト6 第1423回

 自然災害の恐ろしさをあらためて思い知らされた台風19号。そんな中、この自然災害に影響された宝くじがあった。totoBIGなどのサッカーくじだ。第1129回サッカーくじBIGは4試合の中止が決定したが、くじの購入締め切りのだいぶ前に試合中止が決まったことで、ネットではBIGの大量購入者が続出。「14億円のキャリーがあって4試合中止なんて滅多にないビッグチャンス!」とばかりに、売り上げは普段より5億円ほどアップしたのだった。

 5試合中止なら成立せずに全額払い戻しとなるが、4試合中止なら抽せんは成立する。普段の1等当せん確率は480万分の1だが、4試合中止となれば確率は一気に81倍の5万9千分の1になったのだ。その結果は言うに及ばず、1等は96口の1948万3257円はまだしも、2等以下は多過ぎて2等~6等まで一律の300円という結果。3年前の熊本地震でも4試合中止となり、1等2674万円のほか2等以下が300円ということがあった。う~ん、チャンスが増えても皆が飛びつくんじゃなぁ~。

 さて、2週間の大阪抽せんから東京に帰ってきたロト6。今回のセット球は予想本命のBセットがやっと選ばれた。大阪ではまったく別の選び方をされてしまったから実に16回ぶりの選択となった。第4世代では4回使用され「31」が2回摘出。前回のBセット出目は「10」「13」「19」「28」「33」「39」ボ「15」で、1等「該当なし」。

1個目は「24」・緑
 大阪から連発。セットでは初摘出だ。
2個目は「36」・黄
 7回ぶりの出現。セットでは2回目。
3個目は「11」・青
 4回ぶり。セット2回目。
4個目は「42」・赤
 5回ぶり。これもセット2回目。
5個目は「29」・黄
 17回ぶりのご無沙汰。セット初。
6個目は「37」・べ
 2回ぶり。セット初。「36」と連続。今回は大きい数字に振れたな。
ボーナスは「13」・紫
 本数字10回待ち。セットでは本・ボ連発。

 台風後も冷たい雨となり、気象条件は「中気温」「高湿度」「高気圧」の条件に。中気温になったのは7月以来だ。この条件に合致したのは「24」「29」。今回出ての合致が「42」。第4世代ではダントツに出る「24」は、この3条件でいずれもトップに立った。

 出目全般では、前回の大阪に続き今回も1桁が出ず、出目は40番台も出て前回のミニロト出目から大きい数字に振れた。「24」が大阪から連発し、一方で「29」が17回ぶりのご無沙汰出現。「36」「37」で連続1組。また、この出目に4個一致した過去出目が第355回・第1066回にあり、1等は1口・2口と出ていた。

 売り上げは台風の影響で12億円台チョイ。これはロト6黎明期の第2回すら抜いて、初回の第1回に次ぐ歴代2位の低さを記録。出目は1桁のない変則出目だったが、結果は1等が1口出て2億円ゲット。残った474万2987円がミニキャリーしたが、こちらも歴代4位の低さとなった。まぁ、ロト6の当せん確率は自然災害とは無縁だが、賞金を決定する売り上げには、災害や天候が大きく関わるのだった。もちろんロト6購入者の気持ちもね。

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