ロト6 第1369回

 4月からセット球が一新されたロト6。ミニロトやロト7と違って週2回抽せんだから使用頻度も倍になり、第3世代「旧称:新球(第2)」ではこの3月までに718回も使用されていた。旧球の第1世代が137回、新球(第1)の第2世代が511回だったから、第3世代はずいぶんと長い間使用されたことになる。ただし同じセット球でも予備セットがあり、同世代であっても別物に変更されてた可能性も否定できない。

 ロト6を物理的に攻略するにあたって「セット球」の種別は重要な役割を果たす。セット球という物質が別々だからこそ出る出目に変化が生じ、ごく僅かなキズや重量差の積み重ねが、のちに大きな役割を果たすことになるからだ。その僅かな変化や出るタイミングを見極めることこそが物理的攻略の神髄。よってセット球が更新された当初は一時的に物理的攻略は困難になるが、それは仕方のないことだ。

 さて、今回のセット球は予想外のCセットが選択された。もちろん第4世代では初使用となるが、過去データがないので参考として第3世代と比較すると、これまで66回使用され「30」が16回出てダントツ、「07」が3回しか出ていない。前回のCセット出目は「08」「16」「19」「28」「36」「39」ボ「01」で、1等は3口も出ていた。

1個目は「12」・紫
 8回ぶり。紫というよりピンクに近い。
2個目は「15」・べ
 3回ぶり。ベージュというより黄色だな。
3個目は「41」・赤
 2回ぶり。赤はあまり変化のない赤色だ。
4個目は「32」・紺
 15回ぶりのご無沙汰。明るい色になった。
5個目は「25」・紺
 5回ぶり。第3世代の紫に近いかも?
6個目は「43」・べ
 13回ぶりのご無沙汰。1桁が出ず40番台2個は変則的な出目になった。
ボーナスは「07」・黄
 本数字4回待ち。黄色は朱色っぽくなった。

 夕方になってまた雨が降り、気象条件は「低気温」「高湿度」「低気圧」の条件に。気象条件もセット球と連動してるから参考までに。この条件に合致した出目はなく、今回出ての合致が「32」。この数字は第3世代では低気圧でダントツに出る数字だった。

 出目全般では、このところ好調な10番台が今回も2個。1桁が出ないのは3回ぶり。40番台が2個以上出るのは第1321回の3個以来で48回ぶりだ。前回からの連発はなく「32」「43」が10回以上のご無沙汰出現。また、この出目に4個一致した過去出目が、第474回・第510回・第580回・第635回・第1108回と5回もあり、1等は出たり出なかったりだった。

 前回は1等が出てキャリーを消化、ところが2等が出ずに8千万円のミニキャリー。それでも売り上げは前回比4千万円減の15億円台前半まで落ちた。1桁が出ずに40番台2個は明らかに変則出目だ。この結果、1等「該当なし」になり、キャリーは3億4550万2969円まで増えた。次回は売り上げと5等当せん口数にもよるが、おそらく1等は6億円チャンスになるはず。まだまだ物理的攻略には及ばないが運だめしの数字選択。ゲットできれば結果オーライなのだ。

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