ロト6 第1187回

 数字選択式宝くじが大阪で開催されるのは年4回。不定期開催なものの、2月の終わり、5月と7月は中頃、11月は終わり頃に開催され、毎年だいたい決まっていたのだが、今年に限っては5月に開催されず6月の終わりにずれ込んだ。これは今年4月から始まった「ビンゴ5」の準備が、5月までに大阪で間に合わなかったためだろう。

 そのビンゴ5の大阪抽せんは昨日行われたが、東京での抽せんと違って芸人の司会やダンサーもおらず、極めて淡々としたものだった。ダンサーまで大阪出張とはいかなかったようで、経費の問題もあるのかな?昨日は1等が5口出て賞金は513万円だったが、3回前のビンゴ5では1等が1口しか出ず賞金は2610万円になっていた。でも200円のくじで最高が数千万円じゃなぁ。

 さて、同じ200円なら億が狙えるロト6、しかも完全に6億円チャンスの大阪抽せんだ。今回のセット球は予想外のJセットが選択された。大阪ではこれまで7回使用され「04」が4回出てトップ。前回の大阪Jセットは2年前の2月、出目は「07」「20」「25」「29」「33」「37」ボ「27」で、1等は1口出ていた。

1個目は「24」・赤
 5回ぶりの出現。セットでは3回目の摘出。
2個目は「13」・青
 これも5回ぶり。セット初摘出。
3個目は「03」・赤
 15回ぶりのご無沙汰。セット2回目。
4個目は「20」・青
 大阪2連発。セットでも連発して3回目。
5個目は「18」・紫
 2回ぶり。セット2回目。
6個目は「31」・赤
 これも2回ぶり。セット2回目。今回はバランス的なミニロト出目になったな。
ボーナスは「37」・黄
 本数字12回待ち。セットでは1回摘出。

 気象条件は「高気温」「高湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「03」「20」。この2つはどの条件でも合致するが、大阪では「43」に次ぎよく出る数字だからだ。大阪であまり出ない「13」は、高気温で初出現だった。

 出目全般では、1桁1・10番台2・20番台2・30番台1個になり、前々回の東京出目と同じパターン。出目は完全にバランス的であり、かつミニロト出目だ。「20」が連発した一方で「03」が15回ぶりのご無沙汰。また、この出目に4個一致した過去出目は第308回に1回のみで、この時は1等「該当なし」だった。

 6億円チャンスを受け、売り上げは前回比1億7千万円増の19億円台。今回の出目でこの売り上げだと1等は何口も出そうだったが、結果は1等1口のみで見事6億円ゲット!さらに東京へ2億2927万9477円のキャリーオーバーが継続。これで早くも3人目の6億円長者が誕生したが、よくもこの出目で1口だけというのが不思議であった。

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