ロト6 第970回

 「宝くじ長者白書」は、1000万円以上の高額当せん者を対象としたアンケート。これが出るたびに思うんだが、高額当せん者は「男性」が多く、年代は「60歳以上」で、購入歴は「10年以上」となる。要するに「ジジイ」なわけだが、ここまではいいとして問題はイニシャルだ。

 昨年度は、男性が「T・S」女性が「M・S」だった。ともに苗字が「S」になるが、それは佐藤・鈴木で日本人の苗字の1位2位を占め、推定で385万人もいるわけだから当たり前。因みに24年度が、男「K・S」女「K・K」。23年度は、男「T・K」女「M・S」。ともに「K」は小林・加藤・木村だろう。でも不思議と「Y」の苗字にならない。山本・吉田・山田・山口を合わせれば350万人にもなる。小林・加藤・木村の合計257万人より多いんだけどな。

 高額当せんが天文的確率になると、どうしてもイニシャルだの星座だのと関連付けたくなるんだろうけど、そんなの関係ないね。ましてや数字選択式のロト6なら「運」とは無縁。ただただ、出る出目を選択さえすればいいのだ。

 さて、東京に戻ってきたロト6。セット球は予想本命のAセットが選択された。新球(第2)では35回も使用され「10」が11回出現してトップ。前回のAセット出目は「01」「16」「18」「28」「36」「38」ボ「42」で、1等は1口。「36」が同セット連発中だ。

1個目は「04」・緑
 7回ぶりの出現。セットでは3回目と少ない。
2個目は「31」・べ
 4回ぶり。セットでは6回目の摘出。
3個目は「23」・黄
 なんと3連発。セットでは7回目だ。
4個目は「38」・べ
 11回ぶりは前回Aセットから連発。9回目。
5個目は「18」・緑
 9回ぶり。これもセット連発で8回目。
6個目は「02」・黄
 6回ぶり。セットでは4回目。今回もバランスよく出たな~。
ボーナスは「01」・赤
 本数字3回待ち。セットでは本・ボで連発した。

 気象条件は「高気温」「高湿度」「中気圧」の条件に。この条件に合致したのは「02」「38」、自己対比でボ「01」。「38」は中気圧で単独トップになった。今回で合致するようになったのが「04」だが、この数字は気温での差が激しく暑くなるとよく出る。

 出目全般では、40番台が出なかったものの完全なバランス出目だ。このパターンは第962回と同じであり、この時は1等が4口も出ていた。「23」が大阪から3連発。「38」が11回ぶりとややご無沙汰。また、この出目に4個一致した過去出目は第75回・第302回にあり、ともに1等は2口以上出ていた。

 キャリーしないロト6は14億円チョイの売り上げ。このバランス出目の結果、1等は2口も出て賞金は5592万6200円。これで6連続キャリー無し。5連続キャリー中のロト7とは大違いだ。

 そういえばイニシャルに「T」の苗字もないな~。高橋・田中だけで合計287万人だから「K」より多いはず。やっぱり「K」が当たるのか。もしや?「K」は前述の名前のみならず「金」が付く苗字だったりして。金田・金成・金太郎って、こりゃ名前か。う~ん、それでホントに当たるんだったら、改名してもいいかも?な。

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